ONSITECHAIN

施設運営者向け 入場・決済プラットフォーム

TicketPad — A MORE OPEN WORLD

あらゆる施設の入場と決済を、1つの基盤で。

TicketPad は、一般イベント・スタジアム/アリーナ・IR・テーマパーク・映画館・博物館・小売・交通・会員制まで、業態を問わず入場管理と館内決済を運用できるプラットフォームです。来場者は手ぶらでゲートを通過し館内購入。運営者は署名済みポリシーを差し替えるだけで自施設のルール(年齢・定員・会員・時間枠・転売対策…)を実装できます。

15業態
イベント/スタジアム/クラブ/IR/テーマパーク/映画館/博物館/小売/交通/会員制
0秒
ゲートでの端末操作(フリーハンド)
手ぶら
入場・館内購入・退場/一括決済
本番稼働
サーバ基盤・全ルート稼働中

FOUNDATION

OnSiteChain の認証基盤の上に。

AUTH × ENTRY

認証と入場は、アプリの両輪。

認証アプリ「OnSiteChain」と入場・決済アプリ「TicketPad」は、密接に結びついたONSITECHAINの両輪です。

TicketPad は、OnSiteChain の認証基盤の上に成り立っています。本人とチケットをブロックチェーンと生体認証で暗号的に結びつけることで、なりすましや不正転売を防ぎ、ネットワークに依存しない入場を実現します。

入場・決済このページTicketPadあらゆる施設の入場と決済を、1つの基盤で。15業態の入場管理・定員制御・手ぶら決済・転売対策
認証基盤OnSiteChainネットワークに依存しない本人認証ブロックチェーン × 生体認証。オフラインでも改ざんを検知

土台:認証基盤 OnSiteChain / その上に:入場・決済 TicketPad

USE CASES

同じ基盤で、あなたの施設に合わせて。

業態ごとの差は「署名済みポリシーモジュール+来場者/チケット属性」で吸収します。新業態の追加は、入場ルール(サンプル)の差し替えだけ。

凡例:本番=サーバ基盤で稼働/実機検証中=端末・ゲートの実機テスト段階

ADMISSION & OCCUPANCY

行列ゼロ。不正ゼロ。定員も正確に。

ゲート検証はローカルで完結し、二重入場・クローンをブロック。定員・売り切れ・在館は原子的に制御します。

  • フリーハンド入場

    実機検証中

    立ち止まらず BLE/QR+相互entanglement で権利を検証。二重入場を防止。

  • 同時在館・定員

    本番

    原子的な上限制御(ZONE_FULL)で超過なし。厳密な売り切れ(SOLD_OUT)も。

  • 再入場・アンチパスバック

    本番

    単回/自由再入場/退場必須の再入場(券の使い回し防止)を選択。

  • 時間指定入場

    本番

    入場枠・開演/終演の時間窓で制御。

  • ファストパス/優先レーン

    実機検証中

    枠予約・容量管理・優先レーン判定。

  • 改ざん検知 監査ログ

    本番

    ハッシュ連鎖+外部アンカーで入場記録を保全・検証。

PAYMENTS

手ぶらで購入、あとからまとめて決済。

カード番号は決済事業者(Stripe)が保持し、本基盤は擬名化IDのみ。客単価と回遊を妨げません。

  • 通常決済

    本番

    物販・飲食・チケット購入。上限・カテゴリ・ウォレット種別を判定。

  • 手ぶら決済(与信枠・オフライン対応)

    本番

    レジに並ばず本人提示だけで購入(座席・移動中でもOK)。電波が弱くてもオフラインで記録し、退場時にまとめて1回精算。残枠超過はその場で拒否。

  • 交通系 複数一括

    本番

    運賃を積算→期末に1回で精算。都度の残枠判定。

TICKETS & ANTI-FRAUD

複製困難なチケットと、転売対策。

チケットは暗号構造で複製困難。譲渡は端末間で安全に、不正転売は規制ポリシーで制御します。

  • NFTチケット・クローン耐性

    実機検証中

    暗号メタデータと結合ハッシュで複製・なりすましを検知。サーバ権威の所有権で二重利用を防止。

  • 端末間 E2E 譲渡

    実機検証中

    QRハンドシェイク+封緘で対面/遠隔の安全な譲渡。受領者だけが開封可能。

  • 転売規制ポリシー

    本番

    特定興行券の譲渡禁止/受領者本人確認必須を、ポリシーで強制(不正転売対策)。

  • 券種・券売・年間パス

    本番

    券種カタログ・有効期限・年パスをサーバ権威で管理。

IDENTITY & PRIVACY

必要な事実だけ。生データは残さない。

氏名・個人番号は保持せず擬名化ID+最小属性のみ。年齢は生年非保存、顔は端末内照合で画像を残しません。

  • 年齢の最小開示

    本番

    「20歳以上」など事実だけを発行者署名で検証。生年はサーバに保存しません。

  • 顔認証(顔データ非保存)

    本番

    実機照合は検証中

    照合は端末内で完結。サーバ・台帳には結果ハッシュのみ、顔画像/特徴量は残しません。

  • AML/犯収法スクリーニング

    本番

    期限付きウォッチリスト・照合・スクリーニング監査。擬名化IDで運用。

  • サイトログイン(パスキー風)

    本番

    端末UIは検証中

    端末の本人認証でWebにパスワードレスログイン。秘密鍵は端末内のみ。

HOW TO OPERATE

導入は4ステップ。

業態のルールは署名済みポリシーで差し替え。コード変更なしで自施設の運用を実装できます。

  1. 01

    施設・ゾーン登録

    venue/zone/event/gate を作成し、業態ポリシーを束ねる。

  2. 02

    ルール設定

    年齢・定員・会員・時間枠・転売対策・決済上限をポリシーで設定。

  3. 03

    ゲート・決済連携

    ゲート端末を割当、与信枠/決済(Stripe)を接続。

  4. 04

    運用・監査

    在館/売上の可視化、改ざん検知監査ログ、レポート。

TRUST

堅牢な実装と、誠実な開示。

中核ロジックは高カバレッジで自動検証。実機(ゲート/生体)と第三者監査は計画段階であることを正直に開示します。

  • 耐改ざん設計

    端末上の改ざん検知型ローカルチェーン+結合ハッシュ。サーバ非依存で入場検証が完結。

  • テストカバレッジ

    中核ロジック96%/サーバ・ルート74%・ユニット83%。CI でカバレッジゲート常設。

  • 登録済み特許で保護

    ブロックチェーン認証・電子チケット管理の中核技術を日米で特許取得済み(権利者 株式会社ONSITECHAIN)。

本番化に向けた残課題

実機検証(BLE/NFC/生体)・E2E運用シナリオ・第三者セキュリティ監査・(IR等の)規制認定。これらは外部リソースを要する工程として計画的に進めています。

FAQ

よくあるご質問。

どんな業態で使えますか?

イベント・スタジアム・IR・テーマパーク・映画館・博物館・小売・交通・会員制・クラブ・MICE・学校・病院・空港など15業態に対応。署名済みポリシーの差し替えで実装します。

手数料はどのくらいですか?

チケット販売額の1%(無料券は0円)、決済額の5%です。料率は管理画面で変更できます。

個人情報やカード情報は保存されますか?

擬名化IDと最小属性のみを扱い、顔データ・生年は保存しません。カード情報は決済事業者(Stripe)が保持します。

導入に必要なものは?

申込 → Stripe Connect のオンボーディング → 業態ポリシーの設定で利用開始。基本的にコード変更は不要です。

既存の販売・決済システムと連携できますか?

API とポリシーで連携できます。決済は Stripe を利用します。

実機(ゲート/生体)はどこまで動きますか?

サーバ基盤は本番稼働、端末・ゲート・生体照合は実機検証段階です(各機能にタグで明示)。

免責事項:本ページは施設運営者向けの機能概要です。各機能には本番稼働中のもの(サーバ基盤)と、実機検証段階のもの(端末・ゲート・生体照合)が含まれ、ページ内で区別して表示しています。

実運用にあたっては、対象業態の法令・規制(年齢確認、不正転売対策、個人情報保護、AML 等)への適合確認が前提となります。

完成度・テスト結果は社内評価に基づく時点情報であり、実機信頼性・第三者監査・規制認定には未整備の項目を含みます。

「TicketPad」は株式会社ONSITECHAIN の登録商標です(商標登録第6783078号)。

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